論理・算数パズル

🔁 くり返しハンター

図形のなかまを見つけて集め、ならびに隠れた「くり返し」を見抜く知育パズル。プログラミングの考え方の入り口を、遊びながら自然に体験できます。

🎯 対象目安: 6歳〜 ⏱️ 1プレイ: 3〜10分 💻 対応: PC・タブレット・スマホ
🧠 論理的思考 👀 観察力・集中力 🧮 算数・計算

ゲームの概要

『くり返しハンター』は、色とかたちのちがう図形がたくさん散らばった画面の中から、見本と同じ図形をすばやく見つけ出す「なかまあつめ」、ずらりと並んだ図形の列からくり返しの区切れ目を当てる「パターン発見」、図形を「かたち」ごとの箱に仕分ける「クラス分け」という3つの遊び方で構成された知育パズルゲームです。レベルが上がるごとに新しい遊び方が解放され、図形の数や種類、制限時間もじわじわと難しくなっていきます。

3つの遊び方はどれも、実はプログラミングの基本的な考え方につながっています。「なかまあつめ」で同じものを何個も見つける体験は、コンピューターが同じ処理を何度もくり返す「ループ」の感覚に近いものです。「パターン発見」は、規則性を見つけて短くまとめる力そのものであり、「クラス分け」は同じ「かたち」でも色やぬり方がちがう仲間がいることに気づく体験を通じて、プログラミングの「クラス」と「インスタンス」という考え方の素地を育てます。ハートが3つなくなるまで何度でも挑戦でき、経験値とポイントを貯めてレベルアップやガチャを楽しめる、やり込み要素たっぷりの一作です。

📖 遊び方

  1. ニックネームと合言葉でかんたんなアカウントを作るか、「ゲストであそぶ」からすぐにプレイを始められます。
  2. 「挑戦する」を押すと、ハート3つを持った状態でゲームがスタートします。
  3. なかまあつめ:画面上の見本と同じ色・かたちの図形を、時間内にぜんぶタップして集めます。
  4. パターン発見(レベル4〜):横に並んだ図形の列を見て、「くり返しの1周目が終わる場所(=2周目が始まる図形)」をタップします。
  5. クラス分け(レベル8〜):図形をタップして選び、正しい「かたち」の箱をタップして仕分けます。全部仕分けると、集めた仲間の内訳がカードで表示されます。
  6. 正解するとスコアと経験値・ポイントがもらえ、レベルが上がります。まちがえたりタイムアップになるとハートが1つ減り、ハートが0になるとその回はそこで終了。結果画面から「もう一度あそぶ!」ですぐに再挑戦できます。

🌱 このゲームで身につく力

「なかまあつめ」は、色やかたちなど複数の特徴を同時に見比べて素早く判断する観察力と集中力を鍛えます。「パターン発見」は、規則性を見抜いて「同じかたまりが何回くり返されているか」を数える力を養うもので、これはプログラミングで同じ処理をまとめる「for文(くり返し処理)」の考え方そのものです。「クラス分け」では、見た目は少しずつ違っても同じ仲間(クラス)に属する図形をグループ化する体験を通じて、プログラミングにおける「クラスとインスタンス(設計図と、そこから作られた個々のもの)」という抽象化の感覚を先取りできます。レベルが上がるごとに図形の種類・数・制限時間が調整され、無理なく段階的に難易度が上がっていきます。

👨‍👩‍👧 保護者・先生の方へ

プログラミング教育の入門段階では、キーボードでコードを書く前に「くり返し」や「分類」といった考え方そのものに親しむことが大切だと言われています。本ゲームはコードを一切書かず、図形を見つけて集める・仕分けるという直感的な操作だけで、その素地となる感覚を養えるように設計しました。レベル制・ガチャ・ランキングといったゲーム的な要素を取り入れることで、繰り返し挑戦する意欲を引き出します。1回のプレイは数分で完結するため、授業の導入や家庭学習のすきま時間にも取り入れやすい構成です。

❓ よくある質問

アカウント登録は必須ですか?

いいえ、「ゲストであそぶ」を選べば登録なしですぐに遊べます。ただし記録はこの端末にのみ保存されるため、レベルやコレクションを別の端末でも引き継ぎたい場合はニックネームと合言葉でアカウントを作成してください。

「パターン発見」や「クラス分け」が出てきません。

この2つはレベルが上がると解放される遊び方です。「パターン発見」はレベル4、「クラス分け」はレベル8になると、なかまあつめの合間にランダムで出題されるようになります。

ガチャは課金が必要ですか?

いいえ、すべて無料です。ゲームをプレイして貯めたポイントだけでガチャを回すことができ、実際のお金は一切使いません。

🎮 このゲームをプレイする

※別ウィンドウでゲームが開きます

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